ウォーターサーバーのメンテナンス方法

清潔な状態でウォーターサーバーを使い続けられるように、ウォーターサーバーのメーカーは自社工場でメンテナンスを行うようになっているケースもあり、メーカーでなければ清掃することが難しい、サーバー内部や部品など細かい部分の汚れに対応するところもあります。このような汚れというのは、専門家に任せなければ一般家庭ではどうしようもありませんので、メーカーのサービスはありがたいといえます。また最近では、ボタン一つで自動内部洗浄を行える機能が搭載されたウォーターサーバーもあります。

しかし、それ以外にも、各家庭の協力で行う必要があるメンテナンスもあります。設置場所において自ら行う毎日の清掃は、長くウォーターサーバーを使い続けられるといった意味では不可欠になります。

例えば、コックを開閉することで水が出てくる蛇口付近の部分は、水が直接触れます。また、私たちの手などが触れやすい場所でもあり、汚れやすい部分です。この部分は、ウォーターサーバーの中で最も細菌が発生しやすい汚れの付着しやすい部分でもあります。そのため、毎日こまめに水気や汚れなどをふき取って、時にはアルコールなどできちんと消毒をすることが必要な場所といえるのです。